南三陸町災害ボランティアセンター(旧称・南三陸町災害ボランティアセンター)

南三陸町ボランティアセンター

ボランティアセンター

宮城県本吉郡南三陸町志津川字沼田14-3(総合ケアセンター南三陸2階 南三陸町社協本部)>>地図
電話番号:0226-46-4516(8時30分〜17時 土日休み)

南三陸町の現状について

南三陸町は、2011年3月11日の大津波の被害が甚大で町の62%(市街地で75%)もの家屋が損壊しました。

今年で6年になります。志津川市街地低地部では嵩上げ工事と高台の造成は進み、悲願の公立志津川病院と南三陸社協本部を含むケアセンターも新設されました。

今年の3月3日には「南三陸町さんさん商店街」も本設店舗で再オープンしました。町内の公営住宅の建設も完了して、転居後の新しいコミュニティの形成・情報の提供が求められています。

南三陸町ボランティアセンターでは、町内でのコミュニティ形成・イベント等の開催を希望する団体.グループの方の受け入れとマッチング・情報提供を行わせていただいております。

これからも、みなさまの温かいご支援、活動へのご理解をお願いいたします。

南三陸応縁団について

南三陸応縁団  南三陸町では、「これまでたくさんの絆を紡いできた皆様とともに、さらなる地域再生への活力を創造するステージとして、皆様と南三陸町民とを繋ぐ架け橋となる」べく、2015年4月【南三陸応縁団】を開設しました。

 ボランティアで南三陸町何度も足を運んでくださっている皆様の中には、すでに南三陸町の美味しい食べ物を味わい、四季折々の美しい景色を楽しみにいらっしゃる方々も多いことでしょう。

 しかしこの五年間で来訪してくださった方々の大多数は、週末の限られた時間の中で日中フルにボランティア活動し、家路に着かれていたのではないでしょうか。


 震災から五年、いま市街地は大造成の真っただ中にありますが、海では季節ごとの養殖物が次々揚げられ、畑ではイチゴやキュウリが出荷できるまでに復活しています。

 南三陸町では、「これからはボランティア活動だけでなく、南三陸町のファンになっていただき、楽しみながら長く足を運んでいただきたいと考えています。

 この度観光協会とタイアップし設立された【南三陸応縁団】が、個人のボランティア活動を「おでって」活動としてボランティアセンターに代わって引き続き受け付けるとともに、南三陸町を遊ぶプログラムやイベントのお手伝いなど、いままでとは違ったフィールドに活動の範囲を広げて地元を愉しみ、自然や人と触れ合う機会とするプログラムを企画してゆきます。

これらのプログラムは募集型の事前申込が必要な企画となりますので、まずは【南三陸応縁団】 団員登録していただけると幸いです。

 まだまだこれからの【南三陸応縁団】ですが、ボランティアセンターともども、どうぞよろしくお願いいたします。

【南三陸応縁団】の登録はこちらから